兵庫県のおすすめ外壁塗装会社を探す
兵庫県で口コミ評価が高くおすすめな地元の優良業者を無料で比較・見積もりできます。信頼できる業者選びを、外壁.JPがサポートします。
兵庫県のおすすめ外壁塗装会社 TOP3
窪田塗装工業
高砂市竜山1に本社を構える外壁塗装・屋根塗装の専門店。一級塗装技能士が在籍し、有資格者が現場を担当する。下請けに任せず自社の職人が施工する体制をとる。中間マージンが乗らない直接施工で費用を抑える。台風などの被害では火災保険の申請も手伝う。Googleの評価は★5(口コミ33件)。
株式会社Kペイント
朝来市和田山町に本社を置く外壁塗装・屋根塗装の専門店。2024年から朝来市を中心に施工を重ねている。Googleの評価は★5(口コミ3件)。
兵庫県の外壁塗装業者のおすすめな選び方
兵庫県で外壁塗装を検討するとき、どの会社に頼めばよいか迷う方は少なくありません。外壁塗装は10年に一度あるかどうかの工事で、比べる経験を積みにくいためです。ここでは兵庫県の気候や住宅事情をふまえた選び方を5つにまとめてお伝えします。
1 同じ兵庫県でも、神戸と但馬では冬が正反対です
兵庫県は瀬戸内海から日本海まで届く、南北に長い県です。神戸市の年間降水量は1,277.8ミリ、年間日照時間は2,083.7時間と、雨が少なく日当たりの良い瀬戸内の気候です。一方、日本海側の豊岡市は年間降水量2,072.0ミリ、1月だけで248.0ミリ降り、年間日照時間は1,487.3時間しかありません。1月には平年でも24センチの積雪があります。阪神間の感覚で工期を考えると、但馬では通用しません。豊岡市や香美町など北部にお住まいなら、冬は工事が止まる前提で、春から秋に計画を立てる必要があります。県内どこでも同じ説明をする会社ではなく、住んでいる地域の冬と夏を前提に話ができる会社を選んでください。
2 六甲おろしの風と、瀬戸内の潮風を見込んでいますか?
神戸市の年平均風速は3.6メートルで、六甲山から吹き下ろす風が街を通り抜けます。風の強い日は塗料が飛散するため作業を止めるべきで、無理に続ける会社は近隣とのトラブルのもとになります。洗浄水や塗料が隣家の車にかかれば、その後の付き合いにも響きます。養生をどこまで行い、風の強い日はどう判断するのかを聞いておいてください。また明石市・西宮市や淡路島など海に近い地域では、潮風による塩害で鉄部のさびが早く進みます。塗る前に塩分を洗い流し、さびを削り落としてから錆止めを入れるという当たり前の工程が、見積書に書かれているかを確認しましょう。六甲山麓の斜面地では家の高低差で足場の費用が変わるため、現地を見ずに出された金額は当てになりません。
3 外壁塗装の相場を把握してから見積もりを取っていますか?
外壁塗装の費用は、建物の大きさと使用する塗料のグレードで大きく変わります。目安としてよく使われるのが30坪・40坪といった延床面積の区分ですが、同じ30坪でも外壁の面積や凹凸の多さ、足場の組みやすさによって金額は動きます。相場を知らないまま1社だけの見積もりを見ると、その金額が高いのか安いのか判断できません。兵庫県の会社を最低3社は比べて、価格の幅を先につかんでおくことをおすすめします。
4 見積書の内訳が「一式」だけになっていませんか?
注意したいのが、見積書に「外壁塗装工事 一式」とだけ書かれているケースです。これでは何にいくらかかっているのかが分かりません。信頼できる会社の見積書には、下塗り・中塗り・上塗りの各工程、使用する塗料の商品名とメーカー、塗る面積、足場代が個別に記載されています。塗料の商品名が書かれていれば、メーカーサイトで耐用年数や標準価格を自分で確認できます。
5 保証の年数と、点検の中身まで確認しましょう
「10年保証」と書かれていても、その中身は会社によって差があります。確認したいのは、保証の対象が塗膜の剥がれまでなのか色あせも含むのか、点検が何年目に何回あるのか、保証書が工事後に書面で発行されるのか、の3点です。あわせて、その会社が兵庫県で何年営業しているかも見ておきましょう。保証は会社が続いていて初めて意味を持つものだからです。建設業許可や一級塗装技能士の在籍も、判断材料になります。
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