和歌山県のおすすめ外壁塗装会社を探す
和歌山県で口コミ評価が高くおすすめな地元の優良業者を無料で比較・見積もりできます。信頼できる業者選びを、外壁.JPがサポートします。
和歌山県のおすすめ外壁塗装会社 TOP3
マサユウペイント株式会社
岩出市湯窪に本社を置く外壁塗装・屋根塗装の専門店。塗装歴20年、1,000件以上の施工経験を持つ代表が、少人数の自社施工で高品質と低価格の両立を掲げる。ドローンによる住まいの調査と写真での記録を徹底し、使った塗料の量まで残して報告する姿勢が評価されている。屋根8年・外壁10年などの保証と1年後の点検を用意している。
和歌山県の外壁塗装業者のおすすめな選び方
和歌山県で外壁塗装を検討するとき、どの会社に頼めばよいか迷う方は少なくありません。外壁塗装は10年に一度あるかどうかの工事で、比べる経験を積みにくいためです。ここでは和歌山県の気候や住宅事情をふまえた選び方を5つにまとめてお伝えします。
1 台風の通り道である和歌山県で、傷みを先に直してくれますか?
和歌山県は、1951年以降の統計で台風の上陸数が鹿児島県・高知県に次ぐ全国3位、24個を数える土地です。強い風は外壁そのものより先に、屋根と外壁のつなぎ目の板金、雨樋、シーリングを傷めます。そこを直さないまま塗ると、新しくなった壁の裏側で雨水が入り続けることになります。降水量も地域で大きく違い、和歌山市の年間降水量が1,414.4ミリなのに対し、串本町の潮岬では2,654.3ミリと倍近くになります。紀南にお住まいなら、雨で工事が止まる日を見込んだ日程が必要です。現地調査のときに外壁の色あせだけを見て金額を出す会社ではなく、屋根まわりや雨樋、シーリングの状態を写真で見せて、直す順番まで説明してくれる会社を選んでください。
2 潮風と強い日差し、和歌山県の外壁は二重に攻められます
和歌山県は北の紀ノ川河口から南の熊野灘まで、長い海岸線に沿って住宅地が続きます。年平均風速は和歌山市で3.8メートル、潮岬では4.4メートルあり、風は潮を含んだまま家に吹きつけます。塩分が付いた外壁を洗い流さずに塗ると、新しい塗膜が早く浮いてきます。高圧洗浄をどこまで行うか、雨戸や手すりなど鉄部のさびを削って錆止めを入れるかを、見積書の項目で確認してください。加えて日射も強く、年間日照時間は和歌山市で2,100.1時間、潮岬では2,255.9時間に達します。紫外線は塗膜の樹脂を分解し、色あせやチョーキングを早めます。海に近いか、南向きの壁が多いかによって選ぶべき塗料は変わりますから、家の条件をふまえてグレードを提案できる会社に相談しましょう。
3 外壁塗装の相場を把握してから見積もりを取っていますか?
外壁塗装の費用は、建物の大きさと使用する塗料のグレードで大きく変わります。目安としてよく使われるのが30坪・40坪といった延床面積の区分ですが、同じ30坪でも外壁の面積や凹凸の多さ、足場の組みやすさによって金額は動きます。相場を知らないまま1社だけの見積もりを見ると、その金額が高いのか安いのか判断できません。和歌山県の会社を最低3社は比べて、価格の幅を先につかんでおくことをおすすめします。
4 見積書の内訳が「一式」だけになっていませんか?
注意したいのが、見積書に「外壁塗装工事 一式」とだけ書かれているケースです。これでは何にいくらかかっているのかが分かりません。信頼できる会社の見積書には、下塗り・中塗り・上塗りの各工程、使用する塗料の商品名とメーカー、塗る面積、足場代が個別に記載されています。塗料の商品名が書かれていれば、メーカーサイトで耐用年数や標準価格を自分で確認できます。
5 保証の年数と、点検の中身まで確認しましょう
「10年保証」と書かれていても、その中身は会社によって差があります。確認したいのは、保証の対象が塗膜の剥がれまでなのか色あせも含むのか、点検が何年目に何回あるのか、保証書が工事後に書面で発行されるのか、の3点です。あわせて、その会社が和歌山県で何年営業しているかも見ておきましょう。保証は会社が続いていて初めて意味を持つものだからです。建設業許可や一級塗装技能士の在籍も、判断材料になります。
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