新潟県のおすすめ外壁塗装会社を探す
新潟県で口コミ評価が高くおすすめな地元の優良業者を無料で比較・見積もりできます。信頼できる業者選びを、外壁.JPがサポートします。
新潟県のおすすめ外壁塗装会社 TOP3
株式会社七彩
柏崎市新赤坂に本社を置く外壁塗装・屋根塗装の専門店。足場の組み立てから仕上げまで自社の職人が行う完全自社施工で、中間業者を挟まない価格を掲げる。プレマテックス社の高性能塗料を扱い、補助金の申請代行にも対応する。柏崎市を中心に地域の住まいを手がけている。
(資)みうらや
魚沼市堀之内2に本社を置く外壁塗装・屋根塗装の専門店。建築施工管理技士、石綿作業主任者、雨漏り診断士が在籍し、有資格者が現場を担当する。Googleの評価は★5(口コミ1件)。
新潟県の外壁塗装業者のおすすめな選び方
新潟県で外壁塗装を検討するとき、どの会社に頼めばよいか迷う方は少なくありません。外壁塗装は10年に一度あるかどうかの工事で、比べる経験を積みにくいためです。ここでは新潟県の気候や住宅事情をふまえた選び方を5つにまとめてお伝えします。
1 冬に日が差さない新潟県では、工期の組み方が品質を決めます
新潟県は全市町村が豪雪地帯に指定され、内陸部の多くが特別豪雪地帯にあたる雪国です。気象庁の平年値では、新潟市の年間降水量は1,845.9ミリ、1月だけで180.9ミリ降ります。日照時間はさらに厳しく、12月62.9時間、1月56.4時間、2月74.3時間と、冬の3か月を合わせても193.6時間しかありません。年間でも1,639.6時間と全国平均を大きく下回ります。日が差さず湿度も高い冬に、塗料を規定どおり乾かすのは現実的ではありません。そのため新潟県の外壁塗装は春から秋に集中し、腕のいい会社ほど適期の予定が早く埋まります。日数を短く言い切る会社より、雨や雪で止まる日を織り込んだ工程を示し、延びたときの対応まで説明する会社を選んでください。
2 凍害と潮風。新潟県の外壁は下のほうから傷みます
雪国の住まいでとくに怖いのが凍害です。外壁のひび割れに入り込んだ水が凍って膨らみ、暖かくなると溶ける。この繰り返しでモルタルやサイディングの表面が欠け、粉を吹いたようになります。雪が積もる壁の下のほうや、雪が残りやすい北面から傷みが出るのが特徴で、すでに外壁材そのものが傷んでいる場合は塗るだけでは直りません。下地の状態を見て「ここは塗装では対応できない」と正直に言える会社のほうが信用できます。加えて新潟市や上越市、柏崎市など海に近い地域では、冬の強い季節風が潮を含んだ空気を運びます。新潟市の年平均風速は3.3メートルあり、塩分が付いたまま塗り重ねると密着が悪くなります。高圧洗浄をどこまで行うか、鉄部のさびをどう処理するかを見積書で確かめてください。
3 外壁塗装の相場を把握してから見積もりを取っていますか?
外壁塗装の費用は、建物の大きさと使用する塗料のグレードで大きく変わります。目安としてよく使われるのが30坪・40坪といった延床面積の区分ですが、同じ30坪でも外壁の面積や凹凸の多さ、足場の組みやすさによって金額は動きます。相場を知らないまま1社だけの見積もりを見ると、その金額が高いのか安いのか判断できません。新潟県の会社を最低3社は比べて、価格の幅を先につかんでおくことをおすすめします。
4 見積書の内訳が「一式」だけになっていませんか?
注意したいのが、見積書に「外壁塗装工事 一式」とだけ書かれているケースです。これでは何にいくらかかっているのかが分かりません。信頼できる会社の見積書には、下塗り・中塗り・上塗りの各工程、使用する塗料の商品名とメーカー、塗る面積、足場代が個別に記載されています。塗料の商品名が書かれていれば、メーカーサイトで耐用年数や標準価格を自分で確認できます。
5 保証の年数と、点検の中身まで確認しましょう
「10年保証」と書かれていても、その中身は会社によって差があります。確認したいのは、保証の対象が塗膜の剥がれまでなのか色あせも含むのか、点検が何年目に何回あるのか、保証書が工事後に書面で発行されるのか、の3点です。あわせて、その会社が新潟県で何年営業しているかも見ておきましょう。保証は会社が続いていて初めて意味を持つものだからです。建設業許可や一級塗装技能士の在籍も、判断材料になります。
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