鳥取県のおすすめ外壁塗装会社を探す
鳥取県で口コミ評価が高くおすすめな地元の優良業者を無料で比較・見積もりできます。信頼できる業者選びを、外壁.JPがサポートします。
鳥取県のおすすめ外壁塗装会社 TOP3
外壁塗装専門店 塗彩工房
米子市米原5に本社を置く外壁塗装・屋根塗装の専門店。外壁診断士、建築施工管理技士、雨漏り診断士が在籍し、有資格者が現場を担当する。施工実績は20,000件を数える。工事には最長10年の保証が付く。Googleの評価は★5(口コミ13件)。
鳥取名匠 山城屋
米子市淀江町に本社を置く外壁塗装・屋根塗装の専門店。工事には最長10年の保証が付く。Googleの評価は★5(口コミ13件)。
鳥取県の外壁塗装業者のおすすめな選び方
鳥取県で外壁塗装を検討するとき、どの会社に頼めばよいか迷う方は少なくありません。外壁塗装は10年に一度あるかどうかの工事で、比べる経験を積みにくいためです。ここでは鳥取県の気候や住宅事情をふまえた選び方を5つにまとめてお伝えします。
1 雪と雨が多い鳥取県で、塗れる時期をきちんと説明してくれますか?
鳥取市の年間降水量は1,931.3ミリで、全国でも多い部類に入ります。とくに冬が厳しく、1月だけで201.2ミリ、年間の降雪量は140センチに達します。塗装は湿度が85パーセントを超えると塗れず、雪や雨に当たれば乾く前の塗膜が流れてしまうため、鳥取県では冬に工事できない日が続きます。そのため春から秋に工事が集中し、この時期は予約が取りにくくなります。相談したときに、いつなら塗れるのか、天候で延びた場合はどう対応するのかを具体的に答えられる会社を選んでください。無理に冬の日程を押してくる会社は、仕上がりより自社の都合を優先している可能性があります。
2 日照が短く湿気がこもる土地では、カビと藻への備えが効きます
鳥取市の年間日照時間は1,669.9時間で、瀬戸内側の岡山市(2,033.7時間)と比べると年間で360時間以上短くなります。湿度は年間で74パーセント、1月は76パーセントと高い状態が続きます。日が当たらず湿気が抜けない北面や、樹木で日陰になる壁面は、カビや藻が繁殖して黒ずみや緑色の汚れが出やすくなります。これを高圧洗浄で落とさないまま塗ると、汚れごと塗り込むことになり、数年で剥がれの原因になります。洗浄のあとにどれだけ乾燥時間を取るか、防カビ・防藻の成分が入った塗料を使うかどうかを確認してください。日本海側の気候をふまえた提案ができるかどうかが、業者を見分ける目安になります。
3 外壁塗装の相場を把握してから見積もりを取っていますか?
外壁塗装の費用は、建物の大きさと使用する塗料のグレードで大きく変わります。目安としてよく使われるのが30坪・40坪といった延床面積の区分ですが、同じ30坪でも外壁の面積や凹凸の多さ、足場の組みやすさによって金額は動きます。相場を知らないまま1社だけの見積もりを見ると、その金額が高いのか安いのか判断できません。鳥取県の会社を最低3社は比べて、価格の幅を先につかんでおくことをおすすめします。
4 見積書の内訳が「一式」だけになっていませんか?
注意したいのが、見積書に「外壁塗装工事 一式」とだけ書かれているケースです。これでは何にいくらかかっているのかが分かりません。信頼できる会社の見積書には、下塗り・中塗り・上塗りの各工程、使用する塗料の商品名とメーカー、塗る面積、足場代が個別に記載されています。塗料の商品名が書かれていれば、メーカーサイトで耐用年数や標準価格を自分で確認できます。
5 保証の年数と、点検の中身まで確認しましょう
「10年保証」と書かれていても、その中身は会社によって差があります。確認したいのは、保証の対象が塗膜の剥がれまでなのか色あせも含むのか、点検が何年目に何回あるのか、保証書が工事後に書面で発行されるのか、の3点です。あわせて、その会社が鳥取県で何年営業しているかも見ておきましょう。保証は会社が続いていて初めて意味を持つものだからです。建設業許可や一級塗装技能士の在籍も、判断材料になります。
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