三重県のおすすめ外壁塗装会社を探す
三重県で口コミ評価が高くおすすめな地元の優良業者を無料で比較・見積もりできます。信頼できる業者選びを、外壁.JPがサポートします。
三重県のおすすめ外壁塗装会社 TOP3
株式会社山凰建装
松阪市駅部田町に本社を構え、外壁塗装と屋根塗装を専門に手がける塗装店。足場工事まで一貫して自社施工することで、中間コストを抑えた高品質な塗り替えを提供する。外壁診断士が無料診断を行い、松阪市を中心にアフターフォローまで対応する。
株式会社ペン益塗装店
大正7年の創業以来、100年以上にわたり桑名市で塗装を専業とする老舗塗装店。一級建築塗装技能士が複数在籍し、塗り色見本の作成など丁寧な提案を行う。日本ペイントの登録施工認定店で、年間100棟以上を施工し、三重・愛知・岐阜の広域へ対応する。
株式会社barrier(バリアー)
亀山市亀田町に本社を置く外壁塗装・屋根塗装の専門店。Googleの評価は★5(口コミ6件)。
三重県の外壁塗装業者のおすすめな選び方
三重県で外壁塗装を検討するとき、どの会社に頼めばよいか迷う方は少なくありません。外壁塗装は10年に一度あるかどうかの工事で、比べる経験を積みにくいためです。ここでは三重県の気候や住宅事情をふまえた選び方を5つにまとめてお伝えします。
1 雨の多い三重県で、乾燥時間をきちんと取る会社ですか?
三重県は全国でも指折りの雨の多い土地です。気象庁の平年値では、尾鷲市の年間降水量は3,969.6ミリと日本有数で、台風の増える9月だけで745.7ミリ降ります。県庁所在地の津市でも年間1,612.9ミリです。外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回を、それぞれ規定の時間しっかり乾かして初めて設計どおりの膜になります。雨の多い三重県では、この乾燥時間を守れるかどうかが仕上がりを分けます。工期を短く見せる会社ほど魅力的に映りますが、雨で中断する日をあらかじめ見込んでいるか、乾燥にどれだけ日数を取るかを聞いてみてください。雨の多い土地では、外壁のひび割れやシーリングの切れがそのまま雨漏りにつながります。塗る前に下地とシーリングをどう補修するかまで話せる会社を選びましょう。
2 海沿いにお住まいなら、塩害に対応した実績を確認しましょう
三重県は伊勢湾から熊野灘まで、南北に長い海岸線を持っています。鳥羽市・志摩市・尾鷲市・熊野市のように海に面した地域では、潮風に含まれる塩分が外壁に付着し、塗膜の劣化や金属部分のさびを早めます。一般に海岸からおおむね2キロ以内は、塩害の影響を受けやすい地域の目安とされています。塩害地域では、塗料の耐候性に加えて、施工前の高圧洗浄で塩分をしっかり落とすこと、雨戸や手すりなど鉄部のさびを削り落として錆止めを入れることが効いてきます。また三重県は台風の通り道にあたるため、強風で飛来物が当たった傷や、屋根まわりの板金の浮きが見つかることもあります。外壁だけでなく屋根や付帯部までまとめて点検してくれる会社に相談すると、あとから追加費用が出にくくなります。
3 外壁塗装の相場を把握してから見積もりを取っていますか?
外壁塗装の費用は、建物の大きさと使用する塗料のグレードで大きく変わります。目安としてよく使われるのが30坪・40坪といった延床面積の区分ですが、同じ30坪でも外壁の面積や凹凸の多さ、足場の組みやすさによって金額は動きます。相場を知らないまま1社だけの見積もりを見ると、その金額が高いのか安いのか判断できません。三重県の会社を最低3社は比べて、価格の幅を先につかんでおくことをおすすめします。
4 見積書の内訳が「一式」だけになっていませんか?
注意したいのが、見積書に「外壁塗装工事 一式」とだけ書かれているケースです。これでは何にいくらかかっているのかが分かりません。信頼できる会社の見積書には、下塗り・中塗り・上塗りの各工程、使用する塗料の商品名とメーカー、塗る面積、足場代が個別に記載されています。塗料の商品名が書かれていれば、メーカーサイトで耐用年数や標準価格を自分で確認できます。
5 保証の年数と、点検の中身まで確認しましょう
「10年保証」と書かれていても、その中身は会社によって差があります。確認したいのは、保証の対象が塗膜の剥がれまでなのか色あせも含むのか、点検が何年目に何回あるのか、保証書が工事後に書面で発行されるのか、の3点です。あわせて、その会社が三重県で何年営業しているかも見ておきましょう。保証は会社が続いていて初めて意味を持つものだからです。建設業許可や一級塗装技能士の在籍も、判断材料になります。
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